昨年まで行われていた”サンデーセッション:教育プログラム”のリニューアル企画です。循環器専門医をはじめ、専門医を目指す内科医、循環器領域を学び始めた研修医まで、臨床の場で広く役立てていただける内容となっています。 今回は「非侵襲的検査」「侵襲的治療のための検査」と二つのセッションを企画、それぞれで症例を題材にした興味深い講演が期待されます。
座席に限りがあるため、事前申込みを受け付けます。奮ってご参加下さい。

日本心臓病学会
教育委員会委員長 小川 聡

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日本心臓病学会 教育プログラム 

◆ 日 時:2010年9月16日(木)午後6:00〜8:30
◆ 会 場:東京国際フォーラム/第4, 5会場(ホールB棟5階 B5-1,B5-2)
◆ 参加費:会員:3,000円、非会員:5,000円(テキスト当日配布/軽食)
◆ 定 員:200名(先着順)
◆ 事前申込み: オンライン参加申込み はこちらから
     ※申込多数の場合は参加できない場合があります。
【非侵襲的検査】
 座長:羽田 勝征(榊原記念クリニック)
  1. 身体所見からここまで判る
       福田 信夫(国立病院機構善通寺病院臨床研究部)
  2. 心電図からここまで判る
       三田村 秀雄(東京都済生会中央病院)
  3. 心エコー検査からここまで判る
       鈴木 真事(東邦大学医療センター大橋病院臨床検査医学)
【侵襲的治療のための検査】より良い冠動脈インターベンションのために
 座長:伊苅 裕二(東海大学医学部付属病院循環器内科)
  1. 心臓MDCTを生かす
       陣崎 雅弘(慶應義塾大学放射線診断科)
  2. 冠動脈造影を生かす
       岡部 輝雄(国際医療福祉大学三田病院循環器内科)
  3. IVUSを生かす
       小谷 順一(国立循環器病研究センター心臓血管内科)
午後6:00-6:50 午後6:50-7:40 午後7:40-8:30
非侵襲的検査身体所見からここまで判る 心電図からここまで判る 心エコー検査からここまで判る
侵襲的治療のための検査:より良い冠動脈インターベンションのために 心臓MDCTを生かす 冠動脈造影を生かす IVUSを生かす

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