日本心臓病学会が活動の柱とする「臨床」と「教育」の重要性は、今後ますます増すことと思われます。そこで教育委員会では定期的に開催している教育セミナーに加え、学術集会での活動の見直しをいたしました。
会員よりご要望をお寄せいただくことで、循環器診療の一助になる企画を今後も進めていきたいと考えております。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
以下に、3つの新企画をご案内いたします。会期中の教育講演(今回より、初級・中級・上級に分けたテーマで展開)とあわせて、日常診療にお役立ていただけると幸いです。多くのご参加をお待ちしております。
2010年6月
日本心臓病学会
理事長,第58回学術集会会長 永井良三
教育委員会委員長 小川 聡
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