日本心臓病学会では2010年9月の評議員任期満了に伴って、本学会会則施行細則に基づき、下記の要領にて評議員選挙を実施いたします。


 1. 評議員候補者
会則施行細則第1章第3条に「評議員候補者は選挙の行われる前年の12月31日現在において継続して会費を納入している特別正会員(FJCC)であり、選挙の行われる年の8月1日現在において満65歳未満の者とする」とあります。現在、この資格に該当するFJCCは611名おり、本人の辞退がなければ、この661名(東日本333名,西日本328名)が被選挙人となります。
 2. 選挙権有資格者
会則施行細則第1章第8条に「選挙権を有する正会員とは、選挙の行われる前年の12月31日現在において入会後2年以上経過し、継続して会費を納入している者とする」とあります。
したがって、すでにお知らせしたように、2009年12月31日までに会費が納入されなかった会員は選挙権がありません。
 3. 選挙方法
選挙権を有する正会員は、送付された所属する地域(東日本もしくは西日本)候補者名簿より適任者15名以上20名以下の適任者を選び、投票用紙に記載して、投票締切日までに本学会選挙管理委員会事務局へ送付します。
 4. 選挙日程
1)候補者名簿および投票用紙の発送 :2010年4月19日(月)
2)投票締切日:2010年5月24日(月)必着
3)開票日:2010年5月29日(土)

2010年1月

日本心臓病学会
選挙管理委員会


会員施行細則 第2条2項
選挙評議員は,正会員を届け出先住所により東日本・西日本の2地域に分けて各々選出する.
選挙評議員数の地域ごとの配分は,選挙年の前年 12月 31日における正会員総数の比例案分とし,理事会で定める.
[東日本]北海道,東北,関東,甲信越
[西日本]東海,北陸,近畿,中国,四国,九州,沖縄

会員施行細則 第3条【被選挙権を有する会員】
評議員候補者は選挙の行われる前年の 12月 31日現在において継続して会費を納入している特別正会員(FJCC)であり,選挙の行われる年の8月 1日現在において満65歳未満の者とする.

会員施行細則 第8条 1項【選挙権を有する会員】
選挙の行われる前年の 12月 31日現在において入会後2年以上経過し,継続して会費を納入している者とする.

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